FlexiSpot E7とE7 Proどっちを買うべき?違いを解説

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電動昇降デスクFlexiSpotの人気モデルである「E7」と「E7 Pro」。名前も似ており、購入時になにが違うの?どっちがいいの?と迷う方も多いはず。

今回は、この2機種の違いについて解説していきます。

“Pro”と言いつつ、必ずしもE7 Proの方が性能がいいわけではないので、違いを理解した上で自分に合ったモデルを選ぶのがおすすめです。

FlexiSpot購入の参考になれば幸いです!

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目次

FlexiSpot E7・E7 Pro 比較

まずは2つの違いを簡単に表でまとめます。違いがある部分にはマーカーを引いています。

商品名E7E7 Pro
昇降範囲58~123cm60~125cm
耐荷重125kg100kg
脚幅調整範囲110~190cm110~190cm
フレーム形状エの字型コの字型
重量(脚のみ)32.3kg33.6kg
対応する天板サイズ幅120~200cm、
奥行き60~80cm、
厚み≥2cm
幅120~200cm、
奥行き60~80cm、
厚み≥2cm
USBポートなしあり
カラーブラック・ホワイトブラック・ホワイト
公式価格(税込)57,200円61,600円
購入場所Amazon、楽天市場、Yahooショッピング、FlexiSpot公式サイトFlexiSpot公式サイトのみ
¥55,125 (2025/02/03 15:41時点 | Amazon調べ)
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楽天市場

FlexiSpot E7・E7 Pro 違いを解説

ここからは、E7・E7 Proの違いの説明と、比較の考え方について説明していきます!

フレーム形状

E7とE7 Proで最も違うのがフレームの形状。E7はエの字型・E7 Proはコの字型の脚をしています。

  • E7:エの字型
  • E7 Pro:コの字型
E7(公式サイトより)
E7 Pro(公式サイトより)

これにより、見た目と性能面にいくつか違いが出ています。

エの字型のE7は、天板下の支柱が中央にきます。そのため、安定感があり耐荷重もE7 Proより高くなっています。

コの字型のE7 Proは、天板下の支柱がデスクの後方側にきます。そのため天板の手前側にゆとりがあり、引き出しやトレーがつけやすい・脚を組んでも当たらないというメリットがあります。一方で、後ろに重心が偏ることで耐荷重が低くなる・モニターアームやケーブルトレイが干渉する可能性があるというデメリットもあります。

手前側・奥側のゆとりについては、天板の大きさも重要です。わたしは脚を組む癖があり、かつ奥行き60cmのコンパクトめの天板を使っているのでE7 Proにして脚が当たらないようにしていますが、奥行き80cmの天板であればE7であっても脚が当たる可能性は低いはずです。

なお、奥行き60cmの天板でE7 Proを使った場合、奥側のゆとりは6~7cmほどです。モニターアームやケーブルトレイを取り付けたい方は参考にしてください。

昇降範囲

昇降範囲とは、デスクの高さ調整が可能な範囲のこと。E7とE7 Proはどちらも65cmの幅で0.1cm単位で調整が可能ですが、その範囲は微妙に異なります。

  • E7:58~123cm
  • E7 Pro:60~125cm

あまり大きな違いではありませんが、どちらかといえばより低くできるE7の方がおすすめです。

筆者は身長160cmの女性ですが、座り姿勢64cm、立ち姿勢97cmで使っています。そのため、小柄な方であればE7の方がいいかもしれません。

耐荷重

E7とE7 Proは、デスクの耐荷重にも違いがあります。

  • E7:120kg
  • E7 Pro:100kg

E7の方が、20kg耐荷重が大きいです。これは脚フレームの形状によるものと思われます。E7 Proは脚がコの字型で後ろに重心が寄ってしまうため、デスクの安定性の面から耐荷重が小さくなっています。

デスクに100kgのものを載せる方はあまりいないかと思いますが、モニター・スピーカーなどデスク周りのガジェットが多い方はE7を選んだ方が安全だと思います。

USBポート

  • E7:USBポートなし
  • E7 Pro:USBポートあり

E7 Proには、コントローラーの横にUSB-Aのポートが1口ついています。

E7 ProのUSBポート

デスクの手前側にUSBポートがあるのは地味に便利です。出力も10Wあるので、手元でサッと充電したいときには活用しています。

ただ、ほとんどの人は別で近くにコンセントを用意しているかと思いますし、USB-Cではないのも少し残念なポイント。あったら嬉しいのは間違いないですが、これを理由にE7 Proを選ぶほどではない…という気もします。

購入場所

  • E7:Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、FlexiSpot公式サイト
  • E7 Pro:FlexiSpot公式サイト

E7 Proは、FlexiSpot公式サイト限定販売です。Amazonなどでは購入できないので注意してください。

E7は、Amazonや楽天市場でも購入できますので、それぞれのセール状況等に合わせて好きなサイトから購入してください。

公式価格

  • E7:57,200円
  • E7 Pro:61,600円

価格は、E7の方が4,400円安いです。

とにかく安く手に入れたいのであれば、E7の方がおすすめ。ただ、セール時はE7 ProをE7の定価以下で手に入れることも可能ですので、FlexiSpot公式サイトをチェックしてみてください。

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まとめ:メリットデメリットを踏まえて選ぼう

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E7とE7 Proの違い まとめ

E7F7 Pro
デスク奥側にゆとりがあり、モニターアームやケーブルトレイと干渉しづらい
耐荷重が大きい
価格が安い
デスク手前側のゆとりが少なめ
デスク手前側にゆとりがあり、引き出しやトレーがつけやすい

脚が当たりづらい
デスク奥側のゆとりが少ない
耐荷重が小さい
価格がやや高い

FlexiSpot E7とE7 Pro、それぞれメリット・デメリットがあるので、違いを確認し自分に合ったものを選ぶようにしてください!

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